【第3節:2008年10月21日〜22日】
21日のグループリーグE〜H組では前半戦3試合が終了した。
E組では2強2弱の様相となった。
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が中村俊輔所属のセルティック(スコットランド)に勝ち、
ビジャレアル(スペイン)とともに決勝トーナメント出場(16チーム)に王手をかけた。
特にマンチェスター・Uは,絶好調で無失点で勝ち続けている。
22日のグループリーグA〜D組の試合では、3季ぶりの優勝をめざすC組のバルセロナ(スペイン)
はアウェーでバーゼル(スイス)に5−Oと大勝して、唯一、無傷の3連勝とした。
FWメッシが2戦連続のゴールを決めている。
D組では、ともに2連勝で対戦したアトレティコ・マドリード(スペイン)とリバプール(イングランド)が
1−1で引き分けた。
A組では昨季準優勝のチェルシー(イングランド)がホームで2季連続8強のASローマ(伊)を
1−Oで下し、勝ち点を7に伸ばして首位をキープ。
B組はインテル・ミラノ(伊)が勝ち点4で並んでいた初出湯のアノルトシス(キプロス)に1−0で
勝った。 |