【フットサル豆知識】
≪日本での歴史≫ 日本での、ミニサッカーの始まりは1970年代に日本に来ていたサッカーの ブラジル人選手のアドバイスによると云われています。 1977年に、日本サッカー協会(JFA)の傘下に日本ミニサッカー連盟が発足しましたが、 これ以前に、1973年からミニサッカー選手権サッカーが開催されていました。
また1976年から1980年には、女性による8人制の大会も行なわれていました。 この大会が、後の『なでしこリーグ』へとなりました。
1994年よりJFAが「ミニサッカー委員会」を設立し、同年9月に「フットサル委員会」と 名称を改めました。 その後に、日本全国にフットサルを普及させる取り組みがなされ、1996年には 第1回の全日本フットサル選手権が開催されました。
現在では、フットサルのコートも増えて、老若男女を問わず一般の愛好家も増え フットサルを楽しんでいます。
≪ピッチのサイズ≫ フットサルにおけるピッチの大きさは縦38-42m×横18-22m
(国際大会)
≪プレイヤーの人数≫ 競技者は5人以下で、そのうち一人はゴールキーパーです。
交代要員は最大7人までとなっていますが、 選手交代の回数は制限されていません。
≪必要な用具≫ ・ジャージまたはシャツ ・パンツ ・ソックス
・シンガード ・シューズ
スパイク付きは使用できないので、トレーニングシューズや体育館用のシューズが必要です。 またフットサル専用シューズもあります。
≪日本では・・・≫ 1990年代頃から、競技人口が増え始めました。 日本では、屋内コートよりも屋外の人工芝コートで行なわれる事が多いようです。 ただし、日本サッカー協会(JFA)主催・主管の競技リーグや各種大会では、 基本的には、屋内の体育館やスポーツコートの屋内施設で行われています。
≪一般のフットサルは・・・
≫ 一般でもフットサルは盛んに行われており、民間経営によるフットサルコート施設は 2005年には全国に300施設を超え、フットサルプレイヤーの増加に繋がっています。
また、民間の草フットサル大会も盛んに行われており、各民間施設や 各スポーツイベント企画会社などが首都圏を中心に一般向けのフットサル大会が 盛んに開催されています。 近年、民間団体主催の大会も開催され、主な大会は下記の通りです。
・フットワンストック
・全国青年大会 ・ニッポンハムカップ・フットサルトーナメント ・フルキャスト楽天ベネワンカップ
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