2038年問題

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2038年問題
C言語で開発されたプログラムが、2038年に誤動作する可能性があるとされている問題。
C言語で現在時刻を表す変数time_tは1970年1月1日からの経過秒数で表現されていて、この値がグリニッジ標準時で2038年1月19日3時14分8秒を超えると桁あふれを起こすことが原因といわれている。
2004年1月11日には、このことが原因で銀行のATMが誤動作するというトラブルが発生している。
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