ザウルス
Zaurus シャープが1993年10月に発売した個人向けの携帯情報端末。 PDAの分野では、日本で最も成功した製品であり、優れた日本語の手書き文字認識機能を武器にビジネスマンの支持を得た。
インターネットや電子メールへの対応強化のため、2000年12月には小型キーボード搭載の「MI-E1」を発売、さらに2002年8月には従来のザウルスOSに代えてLinuxを採用した「SL-A300」を発売した。 現在ではすべてのラインアップでLinuxを採用している。 「SL-C700」以降は640×480ドット表示が可能な高性能液晶を搭載している。 |