DoS攻撃

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DoS攻撃
DoS(denial of services) attack
インターネット経由での不正アクセスの1つでサービス妨害攻撃またはサービス不能攻撃などと呼ばれる。
『大量のデータや不正パケットを送り付ける』・『プロトコルの実装ミスなどを利用して不正な通信手順を実行する』・『OSやアプリケーションのバグを利用して不正なコマンドを送る』といった攻撃を指す。
攻撃対象のシステムがサービスを提供できないようにしたり、システムそのものをダウンさせる。
そのほか、メール・サーバーに大量のメールを送り付けてユーザーのメールボックスを溢れさせたり、サーバーをダウンさせるメール爆弾もDoS攻撃の1つといえる。
歴史の古いUNIXでは防御策を講じていることが多いが、Windows NTはDoS攻撃の対象になりやすい。
DoSの前にD(distributed)を付けたDDoS攻撃は、分散された複数の場所からの一斉DoS攻撃を指す。
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